2020年も注目のARエフェクト制作会社4選

ARエフェクトマーケティングは、SNSのカメラで使用できるARを活用することによって、購買など消費者の行動に影響を与えるマーケティング手法です。

そして2020年に向け、ARエフェクトを活用する事業会社が増えるとともに、それを支援する企業も多岐にわたっています。このメディアを運営しているOnePlanetもそのうちの一つです。

今回は、企業担当者ならおさえておきたい2020年以降も注目したい最新版のARエフェクト制作を支援企業についてご紹介していきます。

ARエフェクトとは?

ARエフェクトはストーリーカメラで様々な演出を楽しめるカメラエフェクトのことです。

2019年から誰でもオリジナルのARエフェクトを開発して公開できるプラットフォーム「Spark AR」が公開され、ユーザーがストーリーで利用できるARエフェクトの種類が大幅に拡大しているのも大きな特徴です。

ユーザーの動きや表情に反応して様々な演出が豊富で、より楽しくインスタグラムを楽しめる点から、ARエフェクトは大変人気のある機能です。

ARエフェクト制作依頼ができる企業を紹介

Spark Studio / 株式会社OnePlanet

Spark Studioは株式会社OnePlanetが運営するARマーケティングに特化したスタジオです。

本メディア「ARマーケティングラボ」の運営も行っているため、目まぐるしく変わるトレンドや業界ノウハウを常にキャッチし続けたディレクションが特徴です。単にARを制作するだけではなく課題を解決するためのAR企画からコミュニケーション全体まで設計を行い、よりニーズにマッチしたAR活用を行うことができます。(サービスサイト)

実績:gym master(ファッション・アパレル)

アウトドアフリークに人気のカナダ発アパレルブランド 「ジムマスター」の日本公式Instagramは、SparkStudioがARを導入しています。ブランドの人気アイテムにプリントされているキャラクターと一緒に焚き火ができるARで、自宅でもアウトドア気分を楽しむことができます。

ちょうど多くの人がキャンプやアウトドアを楽しみにしていたゴールデンウィークが「外出自粛」となっている状況を前にこのプロジェクトは立ち上がりました。

そこでジムマスターの国内ライセンスを保有される株式会社グランド・ワンとOnePlanetは、「どなたでも自宅でアウトドア気分を体験できるARを提供しよう」というテーマでARプロジェクトを立ち上げて制作をしました。

ARフィルターはInstagramストーリーの投稿を通じて拡散されるため、キャンペーンとの組み合わせでアカウントの認知拡大やフォロワー数増加を狙うことができます。ジムマスターのARもキャンペーンとセットで展開し、話題を喚起しました。以下のQRコードより実際に試すことができます。

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関連記事:Instagram AR導入事例|キャンパーに人気のカナダ発アパレルブランド 「ジムマスター」

 

アララ株式会社

ARサービスを提供するアララ株式会社が提供するARエフェクト制作サービスです。

同社は、Instagram及びFacebookで使用可能なARカメラエフェクト、ARプラットフォームアプリ「ARAPPLI」、ARサイネージ「ARAPPLI SIGNAGE」、及びAR施策に関わる企画・開発・提供を提供しています。

実績例:MOLAK(カラーコンタクトブランド)

カラーコンタクトブランドからエフェクトが配信された事例です。

商品の試着体験をARで実現することによって、オンラン上で気軽に商品に触れてもらうことが可能になります。

株式会社ライスカレー製作所

株式会社ライスカレー製作所が提供するARエフェクトサポートサービスです。

企業向けにARエフェクトクリエイティブの制作からアカウントの申請サポート、ARエフェクトを活用したキャンペーン設計までを遂行するパッケージ「ARエフェクトサポートパッケージ」を提供しています。

実績例:ハニカム(SNSメディア)

最新のコスメやスイーツ情報を紹介するInstagramメディアで配信された事例です。

ファンとのコミュニケーションが重要視されている中で、ARエフェクトはファンとの接点を築くことができます。

ARCAMERA.JP

ARCAMERA.JPはARカメラクリエイター・デザイナーの鈴木順二さんが提供するARエフェクト制作サービスです。

日本人最初のInstagramARフィルタクリエイターに先取され、Instagramのフォロワーが急増。Instagramのフォロワーは24万人超えています。PLAZA、トイズファクトリー、ハースト婦人画報社など数多くのARカメラを制作した実績を持っています。

実績例:ULTRA JAPAN(イベント)

ダンスミュージックフェスULTRA JAPANのイベントに合わせて配信されたエフェクトの事例です。

イベントに合わせてエフェクトを配信することによって、参加者に楽しみながらSNSへの投稿を促すことができ、プロモーションに効果的です。

https://www.instagram.com/p/B2ZSKX8FeRg/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

まとめ

今回はARエフェクトの制作を依頼できる企業を紹介しました。

それぞれの特徴を理解して、自社の現状にマッチした適切なパートナーを見つけることが、ARマーケティング成功の第一歩といえるでしょう。

本メディア「ARマーケティングラボ」を運営するOnePlanetでは、ARエフェクトの開発、ARを活用したキャンペーン拡散やブランディングなどお力添えできます。

サービスサイト:https://1planet.co.jp/spark_studio

ARのビジネス活用を検討していましたら、お気軽にご相談ください。